【専用案内】浮島神社の安産祈願について
夫婦神が見守る、水辺の清らかな安産祈願。戌の日カレンダーや授与品、初穂料の詳細は専用ページでご紹介しています。
浮島神社は、日本で最初に結婚式を挙げられた夫婦神をお祀りする、古くから安産・子宝の守護神として知られる神社です。
澄んだ湧水に包まれた境内での御祈祷や、桐箱入りの御守・若水などの特別な授与品について、新しく専用ページをご用意いたしました。 戌の日の参拝をご検討の方は、ぜひ下記より詳細をご確認ください。
厄祓い
「浮島」の名が示す通り、当神社は水に浮き、沈むことのない強運の象徴でもあります。人生の転換期において、心身に溜まった災厄を清らかな湧水とともに祓い清め、明日からの生活がより明るく、安定したものとなりますよう、浮島の神徳を授けます。
多くの方々がお祓いをお受けに成られます。
厄祓い専用ページを設けました。ご検討の皆さまは、下記より詳細をご確認ください。
初宮詣
お子様の誕生を神様に奉告し、これからの健やかな成長を見守っていただく大切な儀式です。嘉島の豊かな湧水のように、清らかで力強い生命力に溢れた人生を歩まれますよう、お子様の初めてのお参りを心を込めて奉仕させていただきます。
七五三
三歳、五歳、七歳の節目に、これまでの無事な成長を感謝し、将来の幸福を祈ります。四季折々の自然に囲まれた静かな境内は、お子様の晴れ姿を記録する場としても最適です。ご家族皆様の良き思い出となりますよう、まごころを込めてお祈りいたします。
車・自転車交通安全
日本一渋滞する交差点を受け持っていた元警視庁警察官の神主がいます。
神主のわざも併せて二重の意味で安全運転かもしれませんん。
「水に浮く=転ばない、バランスを保つ」という御神徳から、当神社は交通安全、特に自転車の守護神として全国から崇敬を集めています。新車のお祓いはもちろん、日々ハンドルを握る皆様の道中が常に安全であり、事故なく目的地へ辿り着けますよう祈念いたします。
人形(ひとがた)祓い
知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを「人形」に移し、神社の清流に流して心身をリセットする古来よりの神事です。心の迷いや体の不調を整え、清々しい気持ちで日々を過ごしたい方におすすめしております。
家内安全
日本で最初に夫婦となられた二柱の神様をお祀りする当神社は、古くより家庭円満・家内安全の守護神として篤く信仰されてきました。 水面に凛と浮かぶ社殿のように、いかなる時代の荒波の中でも、ご家族が「沈むことなく」常に安定した心で過ごせますよう、清らかな湧水豊かな神前で祈願を捧げます。 新年の事始めやご家族の節目に、清々しい空気の中で一家の安寧と繁栄をお祈りください。
社頭「水神上げ」(井戸のお祓い)
古来、井戸を閉じる際は神職が現地へ赴き「水神上げ」を行うのが本義ですが、熊本地震以降、再建を急ぐ中でそれが叶わないという切実な声が多く寄せられました。 当神社ではその想いに寄り添い、湧水豊かな浮島の神前において、井戸の神様への感謝と工事の無事を祈る「水神上げ」を執り行っております。 井戸周りの土をお持ちになっておいでください。井戸の息抜き(竹やパイプ等)をお持ち込みいただき、共に神前でお祓いを受けることも可能です。神ノ池に守られた当神社が、皆様の住まいと神様を繋ぐ架け橋となります。
社頭「地鎮祭」
本来、地鎮祭は神職が現地へ赴き「とこしずめのみまつり」を行うのが本義ですが、熊本地震以降、再建を急ぐ中でそれが叶わないという切実な声が多く寄せられました。 当神社ではその想いに寄り添い、湧水豊かな浮島の神前において、土地の神様への感謝と工事の無事を祈る「地鎮祭」を執り行っております。 現地の土をお持ちになっておいでください。工事にかかわるみなさんも神前でお祓いを受けることも可能です。神ノ池に守られた当神社が、皆様の住まいと神様を繋ぐ架け橋となります。
六月一日 賀寿・厄祓い祭
熊本に息づく、心と体を清め直す「節目の日」
時代を超えて大切にされてきた、感謝と祈りの伝統行事です。
熊本では古くから、六月一日を「衣替え」の時期に合わせ、身の回りと共に心身を清める大切な節目としてきました。 これまでの健やかな歩みに感謝する「賀寿(長寿祝い)」と、これからの無事を願う「厄祓い」。この二つをあわせて受けることは、過去への感謝と未来への祈りを同時に捧げる、熊本ならではの美しい習慣です。 浮島神社の清らかな湧き水に囲まれたこの地で、皆さまの人生の節目を見守り続けてまいりました。初夏の爽やかな風が吹き抜ける境内で、心穏やかなひとときをお過ごしください。
その他の御祈願
表記した御祈願のほかにも賀寿(還暦、喜寿等)除災招福、病気平癒、合格祈願、商売繁盛、結婚報告祭など、皆様の様々なお願い事に応じた御祈願を承っております。 「このような祈願はできるだろうか」といったご相談も、どうぞお気軽にお寄せください。お一人おひとりの想いに寄り添い、神様へのお取次ぎをさせていただきます。
御祈願のながれ
ご予約とお申し込み
ゆとりをもって、まずはお電話を
大切な「お願い事」だからこそ直接声を聞いてお伺いしたい
御祈願は原則として予約制にて承っております。事前にお電話(096-237-1437)にて、ご希望の日時をお伝えください。戌の日などの混み合う日でも、お一人おひとりに寄り添ったご奉仕ができるよう、ゆとりを持ったスケジュールをご案内いたします。
当日、社務所にて受付
当日はご予約時間の十分前までに、境内左手の社務所・授与所へお越しください。お申し込み用紙にご記入いただき、初穂料を添えて受付をお済ませいただきます。清らかな湧水の音に耳を傾けながら、昇殿までのひとときを心穏やかにお過ごしください。
御昇殿
準備が整いましたら、拝殿内へとご案内いたします。靴を履いたままお上がりいただきます。神職が皆様の願いを祝詞として奏上し、玉串を捧げてお参りいただきます。厳かな空気の中、浮島の神様の御神徳を全身に感じていただき、皆様の願いが神様へと届くよう心を込めてご奉仕いたします。
御祈願のご案内
人生の節目、心に期するものがある時、浮島の杜へ
| 初穂料 | 個人:五千円より、会社:一万円より |
|---|---|
| 所要時間 | 約20分(受付時間を除く) |
| 主な祈願 | 安産、厄祓い、家内安全、交通安全、初宮詣、七五三、必勝祈願、病気平癒、社頭水神上げ 等 |
お電話(096-237-1437)でお伺いすること
- 御祈願の種類: 何のご祈願を希望されるかお伝えください。
- ご希望の日時: 第1希望〜第3希望まであるとスムーズです。
- お名前・ご連絡先: 予約時は代表者様の苗字のみで結構です。
- (交通安全の場合): お祓いするお車のナンバー。
- (お宮参り等の場合): お子様のお名前と読み仮名。
💡 特殊な御祈願をご希望の方へ
「水神上げ(井戸のお祓い)」をご希望の方は、井戸の周りの土や、息抜き用のパイプ等をお持ち込みいただけます。また、「人形(ひとがた)流し」等、特殊なご祈願についてはお電話にて神職が直接ご相談を承っております。
神道において、六曜は直接的な関係はありません。車のお祓いや交通安全、諸祈願において、仏滅などの日に行うご祈願も全く問題ございません。
浮島神社では、暦の吉凶に囚われすぎるよりも、「これから安全運転を心がけよう」「新しいことに挑戦しよう」という、皆様の前向きな決意とタイミングを何より大切にしております。ご都合の良い日をお選びいただき、清々しいお気持ちでご参拝ください。
神社に電話をかけることに抵抗を感じられるお気持ちは理解できます。けれども、メールを認知するには「わずかでも時間」を要します。当日、明日と迫ったお問い合わせの場合ご希望の時間に間に合わないこともあります。
なにしろ大切なお願い事だからこそ声を聞かせていただきたい、そしてデリケートな御祈願内容のさいは、ご相談申し上げるいとまも要します。ので、浮島神社は電話にて対応させていただいております。
- 御祈願の項目
- 厄除け(厄祓い)、安産、交通安全、自転車・車の清祓い、家内安全、必勝祈願、初宮詣、七五三など、具体的な項目をお伝えください。
- ご希望の日時
- 第1希望、第2希望の日、時間帯をお伺いします。
- お名前とご連絡先
- 当日お越しになる代表者様の氏名と、日中ご連絡のつくお電話番号をお伝えください。
- (厄除けの場合)生年月日
- 御祈願をお受けになる方の生年月日を確認させていただきます。
- (交通安全・清祓いの場合)車両の詳細
- 当日お祓いする車のナンバーをお伝えください。
- 当日はお車を拝殿近くの所定の場所へ誘導いたします。
- (初宮詣・七五三の場合)お子様のお名前
- 当日はお名前の読み仮名も併せてお教えください。
「玉串料」または「初穂料」といいます。五千円からお志しで納めていただいております。御神前にお供えいたしますので、簡易でいいのでのし袋にお収めください。
会社等の場合は壱万円からお願いしております。
神様に対して失礼のない、落ち着いた平服(外出着)でお越しください。 男性はスーツやジャケット、女性はワンピースやセットアップなどが望ましいですが、派手すぎない清潔感のある服装であれば問題ございません。素足は避け、靴下等の着用をお願いします。をお願いしております。
神社や神主はそれぞれ個性がありますが、神様同士が喧嘩することはありませんので、ご安心ください。それぞれの神様が、異なる御神徳であなたを幾重にも守ってくださいます。
はい、ご家族の皆様もご一緒に拝殿へお上がりいただけます。 大切な方の節目の時期を、ご家族で見守っていただくことは、ご本人にとっても大きな力となります。人数が多い場合は、外でお待ちいただくこともございます。
当神社では、皆様にリラックスして受けていただけるよう、すべて椅子席をご用意しております。腰や膝への負担が少ないよう配慮しておりますので、安心してお越しください。
一般的には新春から節分までに。ただ熊本県の場合、6月1日にされるかたもおられます。浮島神社では年間をとおしてご奉仕させていただいております。
表書きの上段に「初穂料」または「玉串料」、下段にご本人様のお名前をフルネームで記入します。
段差もほとんどございませんので、足元に不安がある方でも安心してお越しいただけます。
はい、承っております。浮島神社は「水に浮く(沈まない=体幹が強い)」という縁起から、転倒防止や交通安全を願うサイクリストの皆様に多くご参拝いただいております。大切な愛車と共に神前近くまでお進みいただき、お祓いを受けることが可能です。
お下がりに【5種類の自転車守り】からお好きなのをお受けください。
浮島神社では大切な愛車から目を離さず参拝いただけるよう、自転車を押してそのまま社殿のそばまでお進みいただくことを推奨しております。境内の隅々まで愛車と一緒に移動できるため、盗難の心配なく、安心して**「自転車のお祓い」を受けたり、「5種類の自転車守り」**をゆっくりとお選びいただけます。 ※防犯カメラも設置しておりますが、ぜひ「愛車のそばでのご参拝」という当宮ならではのスタイルでお過ごしください。
この祈願は強い祈願です。このような御祈願があるからこそ電話にてお話させてもらっております。そしてほんとうに「人形流し」が必要なのかを神職が判断して執行させていただいております。