夫婦神

浮島神社

UKISHIMAJINJA

日々13万トンもの湧水に心洗われる、九州・熊本のお祓いどころ
夫婦神を祀る、安産と厄除のやしろ

6月1日賀寿厄祓い

 

2026年(令和8年) 賀寿早見表

熊本県嘉島町・浮島神社

祝年齢 名称 生まれ年 お祝いの色
61歳 還暦 昭和41年
70歳 古希 昭和32年
77歳 喜寿 昭和25年
80歳 傘寿 昭和22年 金茶・黄
88歳 米寿 昭和14年 金茶・黄
90歳 卒寿 昭和12年 白・紫
99歳 白寿 昭和3年
100歳 百寿 昭和2年 白・桃

100歳以降のお祝い(百賀の祝い)

101歳:百一賀(昭元/大15生)
102歳:百二賀(大正14年生)
108歳:茶寿(大正8年生)
111歳:皇寿(大正5年生)

※神社でのご祈祷は、一般的に「数え年」で行われます。
※満年齢でお祝いされる場合は、上記の生まれ年より1年早くなります。

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61日「賀寿・厄祓い」御祈願のご案内

六月一日の御祈願は午前6時から。 事前の予約は要りません。

【当日の流れ】  

  1. 受付 境内の「授与所(じゅよしょ)」へお越しください。お申し込み用紙に記入し、初穂料(ご祈願料)を添えて受付をお済ませください。
  2.  
  3. 拝殿(はいでん)へのご案内 準備が整いましたら、神様がいらっしゃる拝殿内へご案内いたします。
  4.  
  5. 御祈願(お祓い) 神職が皆さまのお願いごとを神様へお伝えし、心を込めてご奉仕いたします。
  【足元のご案内(安心してお越しください)】

浮島神社の拝殿は、**「靴を履いたまま」**お上がりいただけます。 お履き物を脱ぎ履きする負担がなく、車椅子や足腰に不安がある方も安心してお参りいただけます。

厳かな空気の中、浮島の神様の御神徳を全身に感じていただき、皆さまの願いが届きますよう真心を込めてお仕えいたします。

 
 
七五三祈願での碁盤の儀

 

 
 
「熊本ではこの時期を人生の節目として大切にする風習があります」そしていろいろな説があります。

  1. 還暦の61歳にちなみ、61日に揃って祈願を受ける。このシンプルで力強い習慣は、人生が一周して「新しく生まれ変わる」ための最良の節目として地域に定着してきた。
  2. 「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」という1首があります。本格的な夏や農繁期(苦役の時期)を前に、湧水で心身を「禊」し、生命力を更新する日でもあります。それにあやかって御祈願する説もあります。
  3. お隣といってもいい久留米の高良大社には「川渡祭」という「へこかき祭り」があり、褌ひとつで高良の山を登ってきてお祓いを受ける1600年以上の歴史を持つ厄除け神事があります。ラーメンも久留米から来た説もあるので、61日の縁起もそうかも知れませんね。浮島神社では61日にかかわらず1年中「厄祓い」の御祈願をご奉仕しております。水は淀むことなく湧き、島と同様に運気も沈みません。お気軽にお電話くださいませ。

 
 
古くは奈良時代、聖武天皇の時代に中国から伝わった「算賀(さんが)」という習慣が賀寿のルーツです。長寿を祝う貴族の行事でしたが、室町時代から江戸時代にかけて、現在のような「還暦」や「喜寿」といった名称が定着し、庶民の間にも広がりました。 それぞれの名称には、漢字の成り立ちや詩の一節にちなんだ深い意味が込められています。 ● 還暦(61歳):干支が一周し、生まれた暦に還る ● 古希(70歳):杜甫の詩「人生七十古来稀なり」から ● 喜寿(77歳):「喜」の草書体が七十七に見えることから ● 米寿(88歳):「米」の字を分解すると八十八になることから 現代では「老いのお祝い」というよりも、これまでの感謝を伝え、これからの健やかなセカンドライフを願う大切な節目として親しまれています。

「厄」は「役」。人生の潮目が変わる、大切な「節目」の時期です。

 
 
厄年とは、単に「災いが降りかかる不吉な年」ではありません。古来、厄年は**「役年(やくどし)」**とも書かれ、社会の中で重要な役割を担うようになったり、家庭環境や心身に大きな変化が訪れたりする「転換期」を指してきました。 「厄介」の「厄」や、PTAの役員もできれば避けたい「役」で「災厄」に近いものですね。  神道では、この変化の時期に知らず知らずのうちに溜まった「心の淀み(罪穢れ)」を一度綺麗に洗い流し、神様の前で謙虚に自分を見つめ直すことが大切であると考えます。  浮島神社の厄祓いは、阿蘇からの湧水で、滞ったものをさらさらと押し流す儀式です。厄を恐れるのではなく、次の新しい「役」を健やかに務めるための、清々しいリセットの時間としてお迎えください。

 
 
ご安心ください。厄年表をご覧になっても「本当に自分で合っているのかな?」と不安に感じられる方は非常に多いです。 お電話でのご予約時、または当日受付にて生年月日をお伝えいただければ、神職がすぐに正確な年齢を確認いたします。

 
 
熊本では明治まで「厄入り・厄晴れ」の二段階方式をとっていました。が、明治になって九州の中心地となり、東京方式に移行していったワサモンも多くいました。自然、「厄入り・本厄・厄明け」も流入。現在では「いろいろあって、いろいろいいよね」という流れになっています。 なので浮島の湧き水の流れのまにまに「厄」を流してしまいましょう。

 
 
神道において、六曜は直接的な関係はありません。車のお祓いや交通安全、諸祈願において、仏滅などの日に行うご祈願も全く問題ございません。
浮島神社では、暦の吉凶に囚われすぎるよりも、「これから安全運転を心がけよう」「新しいことに挑戦しよう」という、皆様の前向きな決意とタイミングを何より大切にしております。ご都合の良い日をお選びいただき、清々しいお気持ちでご参拝ください。

 
 

 
 
当神社では、皆様にリラックスして受けていただけるよう、すべて椅子席をご用意しております。腰や膝への負担が少ないよう配慮しておりますので、安心してお越しください。

 
 

 
 
神社や神主はそれぞれ個性がありますが、神様同士が喧嘩することはありませんので、ご安心ください。それぞれの神様が、異なる御神徳であなたを幾重にも守ってくださいます。

 
 
距離約150メートル。徒歩三ぐらいです。段差もほとんどございませんので、足元に不安がある方でも安心してお越しいただけます。

 
 
表書きの上段に「初穂料」または「玉串料」、下段にご本人様のお名前をフルネームで記入します。 

 
 
必ずしも新札である必要はございません。 神様へのお供え物ですので、できるだけシワの少ない綺麗なお札を選んでいただくという「お気持ち」が大切です。時間がなくて封筒でもいいので、事前にご用意くださいませ。

 
 

 
 
正装(男性ならスーツにネクタイ)が基本ですが、清潔な服ならなんでもいいです。

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