夫婦神

浮島神社

UKISHIMAJINJA
日々13万トンもの湧水を産み出す、神ノ池
夫婦神を祀る、安産と厄除のやしろ

授与品

あなたの日常に、浮島の『不沈』の御加護を。千年の湧水に守られた、特別な授与品をご紹介します。

【授与品のおわかちについて】 当神社の授与品は、皆様に直接ご参拝いただき、浮島の清らかな空気の中で心を整えてからお受け取りいただきたく、現在は郵送での対応は行っておりません。ぜひ、豊かな湧水が流れる境内へ足をお運びください。 また、御神前で祈願を込めた授与品を、フリマアプリ等で転売する行為は固くお断りいたします。信仰の場を守るため、皆様のご理解をお願い申し上げます。

うき守り 合格・開運・不沈(沈まない)

運気を浮かせ、願いを浮き上がらせる

水面に悠然と浮かぶ浮島神社の社殿。 その「決して沈まない」という縁起にあやかり、運気を浮揚させるのが「うき守り」です。 試験の点数が浮き上がる「受験合格」、どん底から運気が浮き上がる「開運」など、 好転を願うあらゆる場面であなたの背中を押し、勝利へと導きます。 夫婦神が育む湧水の生命力を宿した、当神社ならではの特別なお守りです。
 

「沈まずに浮き上がる」ことから、受験合格、就職成就、商売繁盛など、点数や実績を「浮き上げたい」と願う多くの方々に選ばれています。 水に浮かぶ神社の力強さは、プレッシャーに負けない不動の心を与えてくれます。 人生の大事な局面において、これまでの努力が水面に美しい花を咲かせるように、神様の前で一点一点祈願を込めたこのお守りが、あなたの未来を明るく照らします。
 
 

自転車御守り

「転ばない、バランスを保つ」。自転車神主が想いを込めて。

千年、水面に浮かび、絶妙なバランスを保ち続ける浮島(体幹が強い)。その『不倒・不沈』の御神徳を、二輪で風を切る皆様の道中にお供させます。
 

「すべての乗り手が無事に帰宅してほしい」という切なる願いから、このお守りは生まれました。

かつてないほどの自転車ブームの中で、安全への祈りはより重要になっています。
トラブルを回避して目的地へ辿り着けますよう、一体ずつ祈願いたしております。
サイクリスト一人ひとりの「安全運転への願い」に寄り添い、共に走り続ける御守りです。
 
自転車のお祓い

 

安産守り

新しい命の誕生を、日本最初の夫婦神が見守ります。

絶え間なく湧き出る清らかな水は、生命の源。 浮島神社は、日本で最初に夫婦となられました「いざなぎ・いざなみのみこと」をお祀りする、安産と子宝の社です。 お母様の心に寄り添い、母子ともに健やかな日々を過ごせますよう、 祭祀にのっとり御祈願を込めたお守りをおわかちしております。                                          

日本で最初に夫婦となられたを神をお祀りする当神社にとって、新しい命の誕生は最も尊い慶事の一つです。 絶え間なく湧き出る嘉島の水が万物を育むように、お母様と赤ちゃんの絆が健やかに結ばれますよう、御魂入れしております。 穏やかな心で出産の日を迎えられるよう、夫婦神の深い慈しみをお守りに宿しました。戌の日の参拝が叶わない遠方の方へも、その御加護が届きますように。
 
御祈願の申し込み

犬張り子

「安産と健やかな成長を願う」高崎の職人が紡ぐ、笑顔の守り神『犬張り子』

犬は古来よりお産が軽く、多くの子を産むことから、安産と子宝の象徴として親しまれてきました。 当神社の「犬張り子」は、だるまや張り子の里として知られる群馬県高崎市の職人の手によって、一体ずつ丁寧にお作りいただいております。

その愛らしい表情には、お子様が病や災いから守られ、健やかに育つようにとの祈りが込められています。また、犬張り子が「竹」を被る姿は、漢字の「竹」の下に「犬」と書くと「笑」という字に似ていることから、一生を笑顔で過ごせるようにとの願いも含まれています。
新しい家族を迎える準備に、また健やかな成長を願うお祝いに。浮島の神様と伝統の技が見守る、優しい御守りです。
 
 
 

浮島神社の犬張り子の解説。竹を被った犬張り子のイラストの横に、『竹』『+』『犬』『=』『笑』という数式と、『竹を被った犬は「笑」という字に似ていることから、一生を笑顔で過ごせるようにとの願いが込められています』という説明文が書かれている。

厄除守

浮島の水の色と麻の実をデザインしております

古くより「麻」は、その強い生命力と清浄な性質から、魔を祓い、厄を退ける特別な植物として大切にされてきました。邪気を払い、身を清めるという揺るぎない信仰が息づいている浮島神社ならではならの「厄除守」です。
 

当神社の「厄除守」は、この伝統的な麻の力を現代に繋ぐべく、麻の葉文様を美しくあしらいました。日々の暮らしの中で、知らず知らずのうちに溜まる心身の澱(よど)みを祓い、常に清らかな状態で一歩を踏み出せるよう祈願いたしております。
人生という長い道中、予期せぬ困難や荒波に出会うこともあるでしょう。そんな時、この御守りがあなたの心に安定したバランスをもたらし、災厄から守り抜く「盾」となりますように。
 
厄祓祈願の申込み

悪癖や悪い感情を封じる守り

封じ守り

「六つの瓢箪」に込めた願い。断ち切りたい癖、抑えられぬ感情などを封じるお守り

「封じ守り」は、その名のとおり、身にふりかかる魔や、自らでは制御しがたい「負の連鎖」を封じ込めるための御守りです。

表に三つ、裏に三つ。合わせて六つの瓢箪(ひょうたん)があしらわれたこの意匠は、「六瓢」と書いて「無病(むびょう)」と読む、古くからの粋な知恵と願いが込められています。病を封じるだけでなく、やめたくてもやめられない、自分を縛る『負の習慣』を瓢箪に封じ、清らかな心を取り戻すよう祈願いたしました。 浮島神社の清らかな水が万物を潤すように、この御守りがあなたの心に静寂をもたらし、明日への確かな一歩を支える盾となりますように。
 

 

 
お守りや縁起物のお受け方、古くなったお札のお納め方法などについてまとめました。皆様と浮島神社の神様とのご縁が、より深く、清らかなものとなりますようお役立てください。

 
 
お守りは、神様との「ご縁」を形にしたものです。 お守りは単なる「ラッキーアイテム」や「おまじないの品」ではありません。御祈祷と同じように、神職が御神前で祝詞を奏上し、神様の御神徳(ご加護)を分かちいただいた「依代(よりしろ)」です。 浮島神社の「うき守り」が水面に浮かび、沈まない魂の姿を見立てるように、お守りは持つ人がふとした瞬間に神様を思い出し、自分を律したり、勇気をもらったりするための「心の道標」でもあります。 肌身離さずお持ちいただくことで、浮島の清らかな湧水が万物を潤すように、神様の目に見えない守り(まもり)が常にあなたと共にあります。どうか、神様との絆を感じる大切なしるしとして、お持ちください。

 
 
一般的には一年ごとに新しく受けるのが良いとされていますが、心が晴れるまで手元に置かれていても支障ありません。 人生の節目や、お願い事が成就した際、あるいは「新しく気持ちを切り替えたい」と思われたタイミングで、古いお守りをお返しし、新しい御加護をお受けください。

 
 
ほんらい神社にお戻しになって「新しい犬張子」を受けていただくのが本義です。けれども愛着がわくのもわかります。お気の済むまで大事にされてくださいませ。

 
 
当神社でお受けになったお守り、また他神社様のお守りも、授与品の神職に感謝の気持ちを込めてお渡しください。(※お守り以外のぬいぐるみや遺品等はご遠慮いただいております)

 
 
はい、お申し付けください。1冊、500円からお気持ちでお納めください。ただし正月等の忙しい時期は、「書き置き」で対応させていただきます。

 
 
現在、浮島神社では郵送での授与は行っておりません。 「授与品は、神様とのご縁を直接結んでいただくもの」という考えから、ぜひ湧水豊かな境内へ足をお運びいただき、清らかな空気の中で直接お受け取りいただきたいと願っております。皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

 
 
はい、差し支えございません。 ご家族やご友人を想うお気持ちは、何よりの尊いお供えとなります。お渡しになる際に、ぜひ浮島神社の「沈まない・転ばない」というお話も添えて差し上げてください。

 
自転車守りの原案

 
自転車歴40年の神主がいて十数年前にオリジナルとして奉製しました。現在は膝蓋骨不安定症に悩まされていてエアロバイクを漕いでいます。その経緯をブログにまとめております。 詳しくはなぜ自転車お守りを作ったか!