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安産祈願のご案内

浄明正直

 
熊本・浮島神社の安産祈願

御祭神は安産の神様

日本で最初に結婚式をあげられた男神と女神

熊本・浮島神社 安産祈願

 
浮島神社の御祭神「いざなぎのみこと」「いざなみのみこと」は、日本で最初に結婚式を挙げられ、多くの神々をお産みになった「夫婦神」です。その御神徳により、古くから安産・子宝・縁結びの守護神として広く信仰されてきました。 当神社には日々13万トンもの清らかな水が湧き出ています。水が滞りなく流れるように「お産も健やかに、スムーズに進みますように」との願いを込め、澄んだ空気と静かな水辺の環境の中で、御家族に寄り添った丁寧な御祈願を執り行います。
 
御祭神について

2026年(令和8年)戌の日カレンダー|熊本・嘉島町の安産祈願なら浮島神社

令和八年 戌の日早見表

(2026年/丙午)
二月 如月
17(火) 平日
三月 弥生
1(日) 日曜
13(金) 平日
25(水) 平日
四月 卯月
6(月) 平日
18(土) 土曜
30(木) 平日
五月 皐月
12(火) 平日
24(日) 日曜・大安
六月 水無月
5(金) 平日・大安
17(水) 平日
29(月) 平日
七月 文月
11(土) 土曜
23(木) 平日
八月 葉月
4(火) 平日
16(日) 日曜・お盆
28(金) 平日
九月 長月
9(水) 平日
21(月・祝) 敬老の日
十月 神無月
3(土) 土曜
15(木) 平日
27(火) 平日
十一月 霜月
8(日) 日曜
20(金) 平日
十二月 師走
2(水) 平日
14(月) 平日
26(土) 土曜
浮島神社 社務所 謹白
※令和八年二月十六日 調製

お参り当日の流れ

「どんなことをするの?」という不安を安心に変えるために

1受付(開始10分前まで)
授与所(窓口)へお越しください。
  • お手持ちの**腹帯(どのような形状でも可)**を一緒にお清めいたします。忘れずにお持ちください。
  • 初穂料(ご祈祷料)は受付にてお預かりいたします。
2拝殿(はいでん)へご案内
湧水に囲まれた、風通しの良い拝殿へとご案内いたします。
  • **全席椅子席**です。お体に負担なく座ってお待ちいただけます。
  • 夏は池を渡る涼風が吹き抜けますが、冬はストーブを点けても足元が冷え込むことがございます。温かい服装でお越しください。
3ご祈祷(約20分)
祝詞(のりと)を奏上し、安産と母子の健康を祈願いたします。
  • 太鼓の音と水のせせらぎが響く中、心静かに赤ちゃんの無事を願いましょう。
  • 戌の日の混雑時は、他の方と一緒にご祈祷を行う場合がございます。
4授与品の授与
御札、お守り、そして浮島神社ならではの清らかな「若水」をお渡しします。
  • お参りの後は、ぜひ池の周りをゆっくり散歩して余韻をお楽しみください。

🌱 お産を終えたら「お礼参り」へ

無事にご出産されましたら、お子様と一緒に「初宮詣(お宮参り)」にお越しいただける日を楽しみにしています。安産を見守ってくださった神様へ、ぜひご報告にいらしてください。

💡

体調が第一です。いつでもご相談ください。

急な体調の変化による日程変更は、お電話一本で承ります。無理のない範囲で、一番心穏やかになれる日を選んでお申し込みください。

初穂料 五千円より(お気持ちでお納めください)
授与品 ・桐箱入り安産守
・お印し(神社印の晒し布)
・若水(浮島神社の浄き水)
・御米(神様にお供えしたお裾分け)
腹帯について お手持ちの腹帯をお持ちいただければ、一緒にお祓いいたします。
受付時間 9:00 〜 16:30(年中無休・予約優先)

 
熊本・浮島神社の安産祈願

 

 
 
皆様の重要なお願いごとですので、お一人おひとりに丁寧に向き合えるよう、事前予約制とさせていただいております。お電話にて「安産祈願の予約」とお伝えください。
096-237-1427

 
 
浮島神社では、皆様の大切なお願い事とお声を直接確認させていただきたく、お電話でのご予約をお願いしております。 メールの場合、どうしても確認までにお時間をいただくことがあり、体調に合わせて直前にお問い合わせいただいた際など、ご希望の時間に間に合わないケースがあるからです。 また、安産祈願は非常にデリケートな御祈願です。 「つわりが心配」「上の子も一緒だけど大丈夫?」「足腰が痛むので配慮してほしい」など、お一人おひとりの体調やご事情を直接伺い、少しでも不安を解消した状態で当日をお迎えいただきたいと考えております。 なにしろ大切なお産に関わることです。ぜひ、皆様の安心のためにお声を聞かせてください。

 
 
お電話にてご予約を承る際、以下の内容をスムーズにお伝えいただけますよう、お手元にご準備ください。

  • ご希望の参拝日時
    • 「戌の日」以外でも毎日承っております。
  • 妊婦様のお名前とご連絡先
    • 苗字だけ承ります。
  • 出産予定日
    • これは当時お聞きいたします。
  • 体調や配慮が必要なこと
    • 「つわりがひどい」「長時間歩くのが難しい」など。拝殿までおすすみできるよう配慮させていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。

 
 
お手持ちの腹帯(ガードルタイプや腹巻、晒し布など、どのような形状でも可)をお持ちいただければ、御祈祷の際に一緒にお祓いいたします。当日、受付にてお預かりします。

 
 
そんなことはありません。ご都合の良い日でいいですよ。
戌の日は伝統的に「縁起の良い日」とされてはいますが、絶対ということはありません。 あえて平日の静かな日に、ゆったりとお参りされる方も多くいらっしゃいます。ご自身の体調が良い日をお選びください。  

 
 
 ですね。気になりますね。では「丙午への恐れ」のはじまりはなんだってんでしょうか? 答えは作り話。    ときは犬将軍で有名な徳川綱吉の時代。作者は井原西鶴。お話は「好色五人女」の巻の四「恋草からげし八百屋物語」という物語。  ジャンルは草双紙(くさぞうし)。挿絵が主体の絵入りの娯楽本。ページ全体に絵を描いて、その余りにひらがなで文章。    実際にあったこととされているけど、本の題名の「好色」という文字からして、想像のとおりの滑稽噺です。    仮に「お七」という女性が放火をして罰せられたとしても、それが「丙午」というのは話をわかりやすくするための方策でしょうね。「丙」も「午」も2つとも当時の学問であった陰陽五行思想では「火」を現す印です。民衆にわかりやすくする手段でした。    そこで浮島神社。象徴は御存知のとおり「水」です。こんこんと湧き上がる阿蘇の清らかな水が、そんな不安をも解消してくれます。  そんなもんだで、気に悩まないように。今、「八百屋お七の丙午問題」とまとめております。早いうちにブログに書きますね。

 
 
特に決まりはございませんが、妊婦さんの体調を第一に、締め付けの少ない楽な服装でお越しください。冷え込みが気になる際は、羽織るものなどをご持参いただくのがおすすめです。

 
 
はい。当神社では妊婦さんの体調を考慮し、すべて椅子席をご用意しております。「赤ちゃん」にちなんだ赤い椅子です。正座が辛い方も、どうぞリラックスして御祈願をお受けください。

 
 
駐車場は境内にあります。受付までは平坦な道を歩いてすぐです。段差もほとんどございませんので、お腹の大きい時期でも安心してお越しいただけます。
但し、道幅が狭いのでご安全に。

 
 
妊婦さんの体調は変化しやすいものです。当日の急な体調不良によるキャンセルや日程変更も、お電話一本いただければ柔軟に対応いたします。キャンセル料等もございませんのでご安心ください。

 
 
五千円より、お気持ちでお納めいただいております。当日の受付にて、のし袋または封筒に入れてお渡しください。

御祈願の予約

皆様の重要なお願いごとですから、円滑にすすよう、おもに事前予約とさせていただいております。お気軽にお電話を
096-237-1437