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夫婦神

浮島神社

UKISHIMAJINJA
日々13万トンもの湧水を産み出す、神ノ池
夫婦神を祀る、安産と厄除のやしろ

御祈願

御案内

浄明正直

安産祈願

日本で最初に夫婦となられた伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)をお祀りする当神社は、古くより安産の守り神として篤く信仰されてきました。池に浮かぶ社殿のように、ゆったりと穏やかな心で出産の日を迎えられますよう、母子の健やかさと安産を真摯に祈願いたします。
5ヶ月目の戌の日が縁起が良いとされてます。

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厄祓い

「浮島」の名が示す通り、当神社は水に浮き、沈むことのない強運の象徴でもあります。人生の転換期において、心身に溜まった災厄を清らかな湧水とともに祓い清め、明日からの生活がより明るく、安定したものとなりますよう、浮島の神徳を授けます。

 

 

初宮詣

お子様の誕生を神様に奉告し、これからの健やかな成長を見守っていただく大切な儀式です。嘉島の豊かな湧水のように、清らかで力強い生命力に溢れた人生を歩まれますよう、お子様の初めてのお参りを心を込めて奉仕させていただきます。

 

七五三

三歳、五歳、七歳の節目に、これまでの無事な成長を感謝し、将来の幸福を祈ります。四季折々の自然に囲まれた静かな境内は、お子様の晴れ姿を記録する場としても最適です。ご家族皆様の良き思い出となりますよう、まごころを込めてお祈りいたします。

 

 

車・自転車交通安全

「水に浮く=転ばない、バランスを保つ」という御神徳から、当神社は交通安全、特に自転車の守護神として全国から崇敬を集めています。新車のお祓いはもちろん、日々ハンドルを握る皆様の道中が常に安全であり、事故なく目的地へ辿り着けますよう祈念いたします。

 

 

人形(ひとがた)祓い

知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを「人形」に移し、神社の清流に流して心身をリセットする古来よりの神事です。心の迷いや体の不調を整え、清々しい気持ちで日々を過ごしたい方におすすめしております。

 

家内安全

日本で最初に夫婦となられた二柱の神様をお祀りする当神社は、古くより家庭円満・家内安全の守護神として篤く信仰されてきました。 水面に凛と浮かぶ社殿のように、いかなる時代の荒波の中でも、ご家族が「沈むことなく」常に安定した心で過ごせますよう、清らかな湧水豊かな神前で祈願を捧げます。 新年の事始めやご家族の節目に、清々しい空気の中で一家の安寧と繁栄をお祈りください。

 

社頭「水神上げ」(井戸のお祓い)

古来、井戸を閉じる際は神職が現地へ赴き「水神上げ」を行うのが本義ですが、熊本地震以降、再建を急ぐ中でそれが叶わないという切実な声が多く寄せられました。 当神社ではその想いに寄り添い、湧水豊かな浮島の神前において、井戸の神様への感謝と工事の無事を祈る「水神上げ」を執り行っております。 井戸周りの土をお持ちになっておいでください。井戸の息抜き(竹やパイプ等)をお持ち込みいただき、共に神前でお祓いを受けることも可能です。神ノ池に守られた当神社が、皆様の住まいと神様を繋ぐ架け橋となります。

 

その他の御祈願

表記した御祈願のほかにも賀寿(還暦、喜寿等)除災招福、病気平癒、合格祈願、商売繁盛など、皆様の様々なお願い事に応じた御祈願を承っております。 「このような祈願はできるだろうか」といったご相談も、どうぞお気軽にお寄せください。お一人おひとりの想いに寄り添い、神様へのお取次ぎをさせていただきます。

 

御祈願のながれ

ご予約とお申し込み

ゆとりをもって、まずはお電話を

大切な「お願い事」だからこそ直接声を聞いてお伺いしたい

御祈願は原則として予約制にて承っております。事前にお電話(096-237-1437)にて、ご希望の日時をお伝えください。戌の日などの混み合う日でも、お一人おひとりに寄り添ったご奉仕ができるよう、ゆとりを持ったスケジュールをご案内いたします。

 

当日、社務所にて受付

当日はご予約時間の十分前までに、境内左手の社務所・授与所へお越しください。お申し込み用紙にご記入いただき、初穂料を添えて受付をお済ませいただきます。清らかな湧水の音に耳を傾けながら、昇殿までのひとときを心穏やかにお過ごしください。

 

御昇殿

準備が整いましたら、拝殿内へとご案内いたします。靴を履いたままお上がりいただきます。神職が皆様の願いを祝詞として奏上し、玉串を捧げてお参りいただきます。厳かな空気の中、浮島の神様の御神徳を全身に感じていただき、皆様の願いが神様へと届くよう心を込めてご奉仕いたします。

 

 

 
 
熊本県嘉島町に鎮座する浮島神社です。皆様の重要なお願いごとですから、円滑にすすよう、おもに事前予約とさせていただいております。お電話にてお気軽にご相談くださいませ。
0962371427

 
 
神社に電話をかけることに抵抗を感じられるお気持ちは理解できます。けれども、メールを認知するには「わずかでも時間」を要します。当日、明日と迫ったお問い合わせの場合ご希望の時間に間に合わないこともあります。
 なにしろ大切なお願い事だからこそ声を聞かせていただきたい、そしてデリケートな御祈願内容のさいは、ご相談申し上げるいとまも要します。ので、浮島神社は電話にて対応させていただいております。

 
 

  • 御祈願の項目: (例:安産祈願、厄除け、交通安全、自転車・車の清祓いなど)
 
  • ご希望の日時: (「戌の日」の安産祈願をご希望か、など)
 
  • お名前とご連絡先:
 
  • (安産祈願の場合) 出産予定日
 
  • (交通安全・清祓いの場合) お祓いする車両の台数
   などなどです。

 
 
御神前にお願いにあがるわけですから、正装が基本です。男性なら背広ネクタイ。女性はこれに準ずる装いが理想です。しかしながら、清潔な服装であれば大丈夫です。

 
 
ご持参くださいませ。昔ながらの「さらし」でも現代的なものでもお好みのものを当日神職へお渡しください。御祈願のさい、あわせてお祓いさせていただきます。

 
 
そんなことはありません。ご都合の良い日でいいですよ。
戌の日は伝統的に「縁起の良い日」とされてはいますが、絶対ということはありません。

 
 
 ですね。気になりますね。では「丙午への恐れ」のはじまりはなんだってんでしょうか? 答えは作り話。    ときは犬将軍で有名な徳川綱吉の時代。作者は井原西鶴。お話は「好色五人女」の巻の四「恋草からげし八百屋物語」という物語。  ジャンルは草双紙(くさぞうし)。挿絵が主体の絵入りの娯楽本。ページ全体に絵を描いて、その余りにひらがなで文章。    実際にあったこととされているけど、本の題名の「好色」という文字からして、想像のとおりの滑稽噺です。    仮に「お七」という女性が放火をして罰せられたとしても、それが「丙午」というのは話をわかりやすくするための方策でしょうね。「丙」も「午」も2つとも当時の学問であった陰陽五行思想では「火」を現す印です。民衆にわかりやすくする手段でした。    そこで浮島神社。象徴は御存知のとおり「水」です。こんこんと湧き上がる阿蘇の清らかな水が、そんな不安をも解消してくれます。  そんなもんだで、気に悩まないように。今、「八百屋お七の丙午問題」とまとめております。早いうちにブログに書きますね。

 
 
「玉串料」または「初穂料」といいます。五千円からお志しで納めていただいております。御神前にお供えいたしますので、簡易でいいのでのし袋にお収めください。

 会社等の場合は糸満円からお願いしております。

 
 
一般的には新春から節分までに。ただ熊本県の場合、6月1日にされるかたもおられます。浮島神社では年間をとおしてご奉仕させていただいております。

 
 
この祈願は強い祈願です。このような御祈願があるからこそ電話にてお話させてもらっております。そしてほんとうに「人形流し」が必要なのかを神職が判断して執行させていただいております。

御祈願の予約

お気軽にお電話を
096-237-1437