赤女稲荷
赤女稲荷━━あかじょいなり
商売の神様:女性の守り神:農耕の神様
馬頭観音
赤女(あかじょ)稲荷さんは、その名の通り、女性の守り神です。女性企業家そして女性を対象にしているご商売の方々、お参りしてみてください。確かです。
由緒
いつの時代か今はわかりません。井王家に伝えられている口伝では、昔、お婿さんを迎えました。
その若者を大そう愛していた里のお稲荷様は、淋しくてしかたありませんでした。
とうとうある晩、里の神さまに
「私も浮島さんへ行きたい」
とお許しを乞いました。
あまりの懇願に里神様も折れ、
「どうぞ、お行きなさい」
と願い叶えてあげました。
お稲荷さんは、あらよっと、熊本平野をひと跨ぎ、浮島にお座りになりました。
不思議なことに、牛に乗った神様もお供で現れ、今日に至っております。
厳島神社
厳島神社━━弁天様
神仏習合時代のなごり。弁天様と語り継がれております。弁天様は、七福神の1神で、本来、農業神ですが、芸能関係、そして弁財天の名から「財」につながり、金運の神ともいわれております。もともと、インドの川神であったため、浮島にも祀られることになったのだろうと思慮いたします。
弁天様



